韓国アイドルが好きでヘアメイクに☆

2026/01/30 就職 トータルビューティ

【2025年内定者紹介】

今回は芸能人のヘアメイクがしたくて美容学校に進学。
内定先の『東京のサロンで経験を積みつつヘアメイクを目指す』という道を選んだ、トータルビューティ学科の学生をご紹介します!

トータルビューティ学科(3年制) 3年 榎本さん 
大阪府 山本高校卒


@sucham39/

・【KANBI学園校内コンテスト基礎メイク 2位
・【第81回 関美学園芸術祭-1st-】カクテルドレス部門 準グランプリ
・【第81回 関美学園芸術祭-2nd-】へアメイク部門 特選
・【第82回 関美学園芸術祭-1st-】カクテルドレス部門 特選
・【第82回 関美学園芸術祭-1st-】フォト部門 特選
・【第82回 関美学園芸術祭-2nd-】へアメイク部門 特選

 内定先 『AIN./ANLY.』美容師

目指すのは「芸能人を担当するヘアメイク」という榎本さん。特に韓国アイドルのヘアメイクが目標。
そんな榎本さんが就職先に選んだのは、東京のサロン『『AIN./ANLY.』。代表はなんと姉妹校KANBIの卒業生。
「美容師+α」で動く力を重視し、枠にとらわれない活動を展開しているサロンです。

◇韓国アイドルが好きでヘアメイクを目指したとおききましたが、、、

ビューティプロを選んだのも、オープンキャンパスに来た際、
韓国のヘアメイクを目指して留学する先輩の話を聞いたからです。

高校3年生で、韓国に留学してヘアメイクを目指すか迷っていて。
でも、美容系の学校のオープンキャンパスに参加するうちに、美容の知識もないまま、言葉もわからない韓国へ留学するってリスクが高いなわかってきて。

それならまずは美容の技術を学んで、美容師国家資格を取ってから韓国へ行く方がいいと思い、ビューティプロに決めました。

-韓国が大好きという榎本さん。ビューティプロで実施された、現地で有名ヘアメイクアーティストによるセミナーが受けられる『韓国研修旅行」にも参加。日本でしっかり美容の知識を学だ上で、韓国研修に臨みました-

G-Dragonなど有名アーティストを担当するトップアーティスト、イ・ギソン先生のメイクセミナーではモデルも務め、なかなかできない貴重な体験をしました!-

-トップアーティスト、イ・ギソン先生と記念撮影!自分の夢を実現するため積める経験はしっかりと積む行動力はさすがですね-

◇入学時点では、卒業後、韓国へ留学することも考えていたのでしょうか?

学校に入って1年目は、韓国で仕事がしたくて、卒業後は韓国への留学も考えていましたが、
金銭面のことも考えて、まずは日本で就職しようと。

◇ヘアメイクを目指すのは狭き門、、というイメージですがどうやって情報収集をしましたか

私が目指していたのが芸能人の方を担当するヘアメイクだったので、なかなか情報がなくて

基本的にSNSで調べたり、インテリジェンスセミナーに来てくださったヘアメイクの方や、ビューティプロの卒業生で東京のテレビ局でヘアメイクをしている先輩などにいろいろ聞いたりして、ヘアメイクになるにはどういうルートがあるのかを情報収集しました。

私は韓国系メイクが好きで、最終目標は韓国アイドルが来日した際のヘアメイクに携わりたいと思っています。
現在来日した韓国アイドルのヘアメイクを担当するヘアメイクの方々の中には、東京で韓国ヘアメイクのサロンを開いてる方もいるのですが、そもそも経験者しか募集してなかったりして。

在学中、いろんな方のお話を聞き、ヘアメイクとして活動してらっしゃる方々や先輩などと、SNSなどでやりとりを繰り返して、最終的に、東京のサロンに就職して、ヘアメイクの方のアシスタントをする形を選びました。

-卒業後の進路はそれぞれですが、ヘアメイクとして活躍する先輩達をHPでも一部ご紹介してます。
テレビ局で憧れの芸能人のメイクを担当する先輩も☆-

◇就職先に選んだのは東京のサロンですが、職種は美容師?

美容師です。
ヘアメイクの求人は、中途採用が多く美容師経験が条件のことも多くて。
ヘアメイクスタジオも考えたのですが、新卒での所属するのは難しいらしく。

内定先のサロンでは美容師の仕事がメインですが、ヘアメイクの案件もあり、そこでも経験を積みたいなと。
まずは内定先でしっかりと美容師経験+ヘアメイクの経験を積みつつ、
他のサロンに比べて休日が多いので、休みの日を利用してヘアメイク活動をするために現在動いています。

◇サロンの休日にヘアメイク活動とは?

休日を利用して、フリーで活動しているヘアメイクの方のアシスタントに入るつもりです。

いろんなヘアメイクの方にお話しをお聞きしたら、現在アシスタントを探している方も多いらしく、
そういう方に直接アプローチし、アシスタントに入れないかと。
現在、韓国ヘアメイクをやっている方と連絡をとっていて、チャンスがあればアシスタントとしてスタートしたいなと。

-榎本さんのヘアメイク作品。インスタグラムのDMで連絡をすることも多いのでSNSにも掲載しています-

-こちらはトータルビューティ学科の仲間と作成。ヘアメイクを担当しました-

◇なかなかの行動力ですね。夢を叶える為に、常日頃から意識していることはありますか。

夢を叶える為に情報収集は欠かしません
SNSを駆使して情報を集めています。フリーのヘアメイクの方でアシスタントを探している方もSNSで探して、積極的に連絡してます!

あと、周りに自分のしたいことを常に伝えています
『ヘアメイクがしたい!』『ヘアメイクに興味がある』といろんな人に言っておくことで、思いもしないチャンスが舞い込むことも多いです!

◇アジアビューティエキスポでステージ上でヘアメイクを披露されたとか

5月のアジアビューティエキスポでは、先生から声を掛けられ、ヘアメイクのステージに出演しました。
実際にステージに立ったのは短い時間でしたが、裏でしっかりとモデルさんを作りこみました!

「ヘアメイクが好き!ヘアメイクを目指している」と普段から周りに伝えるようにしていたからこそチャンスがやってきたのかな?と思っています!

-スポットライトを浴びながらステージでヘアメイクを披露しました-

-一緒に出演したKANBI生&モデルの方々と(左:榎本さん)。メイクは両方榎本さんが一緒に出演したKANBI生のモデルのメイクも担当しました-

◇学校行事はもちろん関コレや大阪・関西万博など、イベント系は積極的に参加されているそうですね

基本的に学校で募集されるイベント系にはすべて参加しています!

関コレバックヤードとブースの両方を経験しました。

特にブースは、お客様の希望を聞いてそれを叶えるスタイルが、
その時の自分の力を試せるのですごく良くて、ブース重視で参加していました!

-1年生の時からずっと参加している『関コレ』はブースもヘアメイクのバックヤードも両方経験-

大好評だった大阪・関西万博では電力館前の屋外ステージでのフェイスペイントのイベントにも参加しました!
幅広い年代のお客様とのやり取りはもちろん、お客様に声をかけて連れてくるのも得意です!

-昨年夏に開催された大阪・関西万博の電力館のイベントにも同じトータルビューティ学科(3年制)の仲間と参加-

-幅広い年齢層の方にフェイスペイントを施し、大好評だった大阪・関西万博でのイベント。電力館のマスコットであるいのちのタマゴを描くのですが、お客様の希望でハートを足したりとアレンジも♡-

◇学校外でも力を入れていたことはありますか?

ヘアアレンジが苦手で克服したくて、先輩から薦められて、ヘアセットサロンでアルバイトも経験。
週4回ペースで1年以上続けています。
比較的お客様にすぐに入れて、スピードやカウンセリング能力も伸ばせ、ここでの経験が、就職活動でも生かされました。

アルバイトもそうですが、学内コンテストなどにチャレンジし続けているのも、憧れの先輩たちの影響がありますね!

-苦手意識のあったヘアアレンジも克服♡パッと目をひくモデルさんに合わせた可憐なアレンジでみごと特選を受賞!学校外で培ったスキルは校内コンテストの成果にも繋がる!?-

◇憧れの先輩?そいうえばトータルビューティ学科は上下のつながりが強く感じますね

今、テレビ局でヘアメイクとして活躍している先輩も、セットサロンを教えてくれた先輩もみんな自分が1年生だった時のトータルビューティ学科(3年制)の3年生。
当時担任だった先生が、積極的に3年生と繋げてくれたおかげです。

コンテストや将来の夢に向けてバリバリ頑張っている先輩たちをみて、『かっこいい!!』と憧れていました!
その背中を追って、同じようにコンテストにチャレンジしたりブライダル関連のアルバイトで経験を積んでるトータルビューティ学科の仲間も多いです!

3年生になった現在、私自身も1年生から芸術祭のアドバイスを求められたり、ヘアメイクを目指す後輩から相談されることもあります。

-先輩たちの背中を追って、出場し続けたコンテスト。ヘアメイク部門やブライダル部門などさまざまな部門で参加し受賞多数!関美学園芸術祭ではカラードレス部門で準グランプリも受賞しました-

◇最後に同じように芸能人のヘアメイクを目指す人にアドバイスをいただけますか

リサーチをたくさんして、自分の好きなヘアメイクさんをいっぱい見つけておくこと。
作品撮りをたくさんして、SNSにUPするのも大切です。
そのアカウントでDMすることで目に付く可能性も

とりあえず夢をいろんな人に言っておくことが大事。
SNS、先生、先輩など周りの人すべてに!
自分のやりたいことを常に伝えておくと、周りが声をかけてくれる

後は、そのタイミングタイミングで自分のできることをやっておけば、いざという時選んでもらえます!

今回は、高校生から夢だったヘアメイクに向け、着実に進んでいるトータルビューティ学科の榎本さんをご紹介しました!

関西ビューティプロ専門学校では、毎年たくさんの学生が、いろんなキレイの分野で就職内定を得ています。就活のこと、普段の授業やイベント、資格のことなどいろんなお話を聞いてますので、ぜひご覧くださいね!
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【内定者紹介ブログ】

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