【2025年内定者紹介】
今回はビューティアドバイザー学科から
みんなが憧れるハイブランド『DIOR-ディオール-』に内定したビューティプロ生をご紹介します!

ビューティアドバイザー学科(2年制) 2年 岡澤さん
枚方津田高校卒
内定先 :パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社
『DIOR』ビューティアドバイザー(美容部員)
誰もが名を知る世界のトップブランド『DIOR(ディオール)』。
ブランドを創立した1946年から現在に至るまで、いつの時代も女性の心を魅了し続けるラグジュアリーブランドです。

小さい頃からメイクが大好きだったという岡澤さん。
ビューティプロに決めた理由はDIORやYSLに就職している先輩が多かったため。
オープンキャンパスにも何度も通って、ぜったいここが合う!と進学を決めました。
◇DIOR-ディオール-を目指したのはいつ頃ですか
2年生の4月頃です。
「DIOR-ディオール-」には一般求人でチャレンジしました!
◇DIOR-ディオール-を選んだ理由を教えてください
DIORの考える企業理念が素敵で自分に合っていると思ったからです。
◇実際にDIOR-ディオール-の選考にチャレンジしてみてどうでしたか
選考期間中は結構次々に課題があるので、選考期間の2か月間はすごく忙しかったです。
メイク動画では、いつもコンテストの時などに協力してもらってるビューティアドバイザー学科の友人にモデルで協力してもらいました。
あらかじめ、時間もテーマももちろん指定があったのですが、
授業で頻繁に、タイム内でテーマにあわせたメイクをしているので、そこは自信を持ってできました。

▲-授業はもちろん、学内コンテストも多く開催されるので、時間内にテーマのメイクを仕上げることには慣れているという岡澤さん。自信を持ってできたそうです-
◇DIOR-ディオール-面接の際、特に意識したことは?
「笑顔と表情の変え方」です。
オンラインの面接では試験管の方と目を合わせたりもできないし、普通にしていると自分の表情も画面越しには伝わりにくくて。
なので自分の「表情と笑顔」は常に意識して受け答えするようにしました。
あとは、他の人とかぶりたくない気持ちもあり、印象に残るように
『ちょっと面白い関西風の返答』を心がけたら、
面接官の人達も結構笑ってくれて、場の雰囲気も和みました!
◇DIOR-ディオール-の選考中、アクシデントがあったとか?
実は筆記試験の時、なんと電卓が壊れてしまって。
めっちゃ焦ったんですが、それでも
「絶対問題を解く!」と思って、問題用紙の裏を使って必死で問題を解きました!
結果、無事、DIOR-ディオール-の内定が頂けて本当によかったです!
何が起こっても、絶対あきらめない気持ちが大事だと思いました。

▲-アクシデントも乗り越え無事内定!お気に入りのDIORコスメと笑顔で-
<岡澤さんおすすめのDIORコスメ>

💍マキシマイザー
💍エクラン クチュール アイ パレット
◇就職活動をする際、印象に残っていること
先生が自分のことかのように協力してくれることです。
担任の先生も、副担任の先生も、ひとりひとりをきちんと見てくれて、フォローしてくださいました。
DIORはもともとすごく憧れてたブランド。
それだけに、じつは、私なんかが、、、って気持ちもあったのですが、
先生がチャレンジしてみたら!って背中を押してくれました。

▲-内定を報告したら自分のことのように喜んでくれた先生方と。DIORの就職試験ではアクシデントも根性で乗り切った「絶対あきらめない気持ちが大切」という岡澤さん-
◇就職活動をしていて、とくに役に立ったと思う授業は?
座学ではサービス接遇です!
サービス接遇はアルバイトで受けた某有名飲食チェーンの研修に繋がる部分もあり、すごく納得のいく授業でした。
もちろん、メイクの授業もです。
もともとすごくメイクが好きで、とても楽しかったんですが、
モチベーションが上がったのは、一年生の後半。
かっこいい系のメイクで、試験で一位になったことがきっかけです。
自分が一番になれたことがうれしくて。
もともと負けず嫌いな性格もあり、
これからもこの順位をキープしたい!とがんばってメイクの練習してました。
この時の経験で、努力したら結果につながるんだって実感でき、その後の就職活動でもあきらめずに努力を続けることができました!

▲-毎年就職活動で役に立ったとの声が多いサービス接遇の授業-
◇ビューティプロではたくさんの資格を取れますが、とくにこれが就職活動で役立った!というものはありますか
『JMAシュウウエムラメイクアップ技術検定』と『サービス接遇 実務検定 2級』は取得しておいた方がいいです!
DIORへの内定が決まった後も、卒業まで積極的に資格取得へのチャレンジしています。
今は、JMAメイクアップ技術検定1級、JPCA色彩技能パーソナルカラー検定 アドバイザーの結果待ち。
資格取得は大変ですが、でもどの資格へのチャレンジもすべて楽しかった。
もちろん、どちらも受かっている自信はあります!

▲-JMAシュウウエムラメイクアップ技術検は日本ロレアルが展開する主なメイクアップ系ブランドを目指す学生には、他と差別化できおすすめの資格だそう-
<2年夏までに取得した資格>
【メイク】JMAメイクアップ技術検定 3級
【メイク】JMAメイクアップ技術検定 2級
【メイク】JMAシュウウエムラメイクアップ技術検定
【メイク】JMAメイクアップシニアアドバイザー資格
【カラー】JPCA色彩技能パーソナルカラー検定 モジュール1
【カラー】JPCA色彩技能パーソナルカラー検定 アシスタントアドバイザー
【サービス】サービス接遇 実務検定 3級
【サービス】サービス接遇 実務検定 2級
<就職内定後、チャレンジした資格>
【メイク】JMAメイクアップ技術検定 1級
【カラー】JPCA色彩技能パーソナルカラー検定 アドバイザー
インタビュー後、宣言通りに見事両方の資格に合格!
JMAメイクアップ技術検定 1級はメイクの最難関資格、パーソナルカラーも同じく難関資格でしたが、自信をもって『合格している自信があります』と言えたのは日々の努力の賜物ですね!
◇学生生活で特に頑張ったこと、思い出に残っていることなどありましたら教えてください
コンテストには積極的に参加しています!
美容学校ならではの経験として、就職活動でもアピールしやすいです。
一番がんばったのは関美学園芸術祭です。
2年間でなにか自分の爪痕を残したい!と思い、コンテストにはずっとチャレンジしていました。
1年生の時の1stはクリエイティブメイク、2ndはヘアメイクで出場しました。


▲-1年生の関美学園芸術祭-1st-はクリエイティブメイクで参加-



▲-同じく1年の関美学園芸術祭-2nd-KANBI生の友人と組んでヘアメイク部門で参加-

▲-2年生の時に参加したKANBI学園コンテストではメイク部門でなんと3位を受賞-
◇ビューティプロはイベントもたくさんありますが、いかがでしたか
イベントは全部心に残ってますが、
1年生の時のクリスマスイベントでみんなで歌って踊って楽んだのがいい思い出です。
今は学級委員長をしていて、これから残りのイベントも心に残るように何か企画していきたいなと思っています。

▲-1年生の『クリスマスパーティ』。みんなで歌って踊って盛り上がりました-

▲-夏は恒例の『サマーイベント』。2年生では浴衣を着付てもらい楽しみました-


▲-秋は体育祭!お揃いの衣装と髪型で応援合戦にも参加-

▲-競技はみんな本気!ビューティアドバイザー学科のクラスみんなで団結して優勝を目指しました!-
◇これから就職活動をする後輩たちに向けてアドバイスをお願いします
私はよく『元気な子』というイメージでみられるのですが、じつはかなりメンタルが弱くて。
面接でも泣いてしまうこともあり、これでは駄目だと思って何カ月も面接の練習をしてきました。
練習しては泣いて、練習しては泣いてを繰り返し、ひたすら努力を続けがんばった結果、
無事『DIOR-ディオール-』の内定を頂けました。
努力は絶対にたくさんした方がいい。
どんなに自信がなくても、メンタルが弱くても、努力しつづけることで受かったよ!
ってこれから就職活動をがんばる人達に伝えたいです。
努力は報われる、努力は裏切らない。
あきらめずにがんばってくださいね!
今回ご紹介したのは『お客様から愛される美容部員』という岡澤さん。
『私を通じて、DIORの素敵な商品を購入していただけるとさらに嬉しいです!』と笑顔で話す姿は、就職内定先の『DIOR-ディオール-』での活躍を期待させてくれました。
ビューティプロでは毎年、いろんな有名ブランド・人気ブランドにたくさんの学生が就職しています!
いろんな学生の就職体験談をぜひ参考にしてみてくださいね!
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【2024・2025年内定者紹介ブログ】
関西ビューティプロ専門学校では、毎年たくさんの学生が、国内外の色んな有名ブランドのビューティアドバイザーとして就職内定を得ています。
『DIOR-ディオール-』や『イヴ・サンローラン・ボーテ-YSL-』、『GIVENCHY-ジバンシィ-』などに内定した学生を紹介しているので、ぜひご覧くださいね!
