
ストリートから発信するヘアマガジン『yes』が第4回フォトコンテストを開催。
今回の学生部門は242作品がエントリー!。
その『美容学生部門』でトータルビューティ学科(3年制)の1年生月元さんの2作品が『総合3位』『teto hair 柳裕介賞3位&総合8位』に見事選ばれました!
テーマは『yesの表紙は私が飾る』
“今の自分らしい”をカタチに
審査員は第一線で活躍する美容師の方々です。
見事受賞☆『総合3位』『teto hair 柳裕介賞3位&総合8位』

▲トータルビューティ学科(3年制) 1年 月元 一樺さん(大阪府 浪速高校卒)
『総合 3位』

『 teto hair 柳裕介賞3位&総合8位』

受賞おめでとうございます!
今回なんと2作品が受賞した月元さんに、受賞した感想や、作品のポイントをお聞きしました!
◆受賞した今の気持ちをお聞かせください
とても嬉しいです。
自分の感性や「好き」を信じて制作した作品だったので、それを評価していただけたことが大きな自信につながりました。
美容学生になってから多くのことにチャレンジし、たくさん失敗し、悔しい思いをすることもありましたが、こうして結果を得ることができ、本当に嬉しく思います。
大好きなモデルさん、そしていつも作品撮りのお手伝いをしてくださっているカメラマンの方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
◆作品のタイトルとテーマは?
『I’m here.』テーマは「yesの表紙は私が飾る」です!
◆作品のポイントや工夫した点は?
ヘア・メイク・リムレスメガネ・ファッションすべてのバランスを意識し、黒を基調としたスタイリングがポイントです。
黒を使いながらも重くなりすぎないよう、ヘアの動きや質感で抜け感を出すことを工夫しました。
顔周りのレイヤーのスタイリングや、そばかすメイクにも注目していただけたら嬉しいです。
全体を通して、モデルの魅力が一番伝わる表現を大切にしました。
◆このコンテストにチャレンジしたきっかけを教えてください
沢山のことにチャレンジし、外部のコンテストでも経験を積んでいきたいと考えています。
今の自分でも一歩踏み出してみたいという思いから、Hair Magazine yes の世界観や雰囲気に惹かれ、応募しました。
◆今後の抱負など教えてください
将来は、美容師・ヘアメイクを通して、その人らしさや魅力を引き出せる存在になることが夢です。
国内にとどまらず、世界でも通用する表現力と技術を身につけ、見る人の記憶に残る作品を発信し続けていきたいです。
そのために、これからも多くのコンテストに挑戦し、経験を積みながら表現の幅を広げ、さらに上を目指していきたいと考えています。