
パリで学べる短期校費留学制度。ヨーロッパで本場のエステを学ぼう!
校費短期留学生としてパリへ留学し、ヨーロッパでエステを学べる校費留学。海外の技術とセンスを学び、異文化を体感するヨーロッパ研修です。グローバルに学べるハイレベルで国際的な教育プログラムは、ビューティプロの魅力的な特色のひとつです。
2010年度 エステ 校費留学 〜エリザ・ルモニエ校〜

エステティック学科 岸野 奈摘
私は1年生の時にフランスを中心に世界で活躍されていらっしゃるインストラクターの方のデモンストレーションのモデルをさせて頂くことができ、私もいつかこんな技術を学びたいと思いました。今回、エステの本場のヨーロッパで学べることが決まり、日本とフランスでのエステの違いをいっぱい見つけよう!!と思いました。
3日間フランスの国立“エリザ・ルモニエ校”で、フェイシャル実習や学科の授業、ネイルの授業を受けました。フランスではエステに通うことが日常的で、エステの国家資格があるほど職業として認められており、学生の年齢も幅広く、学校にも4年間通うそうです。
実際にフランスの学生の方にフェイシャルエステをしてもらったり、逆に私もエステをしてあげて、喜んでもらえてすごく嬉しかったです。思うように言葉が通じなかったのは本当に辛かったけど、エステという職業は、言葉が通じなくても、手と肌が触れることによって、その人を癒すことができたり、幸せな気持に出来る仕事だと感じました。
今回校費留学に参加させて頂くことが出来て、エステの本場のヨーロッパでフランスと日本のエステの違いを実際に体験し、フランスの技術の素晴らしさや、日本の良さも知ることが出来て、自分の視野もすごく広くなり、エステがさらに好きになりました。今回学んだことを、これから十分に発揮し生かしていきたいです。
エステティック学科 仁木 舞
私は今回、交換留学生に選んでいただき、ロンドン、パリで11日間を過ごすことでたくさんのことを学ぶことができました。
ルモニエ校への訪問はすばらしく、私にとって忘れられない時間となりました。学生の皆さんが、私達を温かく迎え入れてくださり、わからないことがあると、大丈夫?と尋ねてくれ、私が理解できるために親切に教えてくれました。エステの実習にも参加させていただいたのですが、みんな私達の技術を評価してくれました。放課後はみんなで一緒に帰ろう!と声をかけてくれ、とても嬉しかったです。
数日間学ばせていただいて、すこしわかったのは、フランスの女性はみんな自分に自信がある、ということです。太っている人も痩せている人も、どんな人も皆自分自身に自信を持ち、美しくありたいという気持が強いように感じました。美しくあるためには、お肌のお手入れや美しいプロポーション作りが大切で、その為にはエステに行く必要があります。日本よりフランスのほうが国民にエステティックが浸透している理由の1つがこれなのかなと思いました。
この11日間で得た経験を生かし、日々成長していきたいです。
2010年度 校費留学生が決定!!

2010年度の校費留学生に、エステティック学科2年の岸野奈摘さんと、仁木舞さんが選ばれました。二人は11月16日からのヨーロッパ研修に校費留学生として参加し、パリの国立「エリザ・リモニエ」校で現地の授業を受けます。
ヨーロッパ留学に行くにあたって

11月16日から10日間、ヨーロッパ留学に行かせて頂きます。そして3日間はフランスにある姉妹校へ行き、実際にエステの勉強を学ぶことが出来ます!!
!私は、1年生の時にフランス人のナターシャさんというインストラクターのデモンストレーションのモデルをさせて頂くことが出来、実際にナターシャさんの手技の素晴らしさなどを実感し、エステの本場であるフランスで学びたいと思っていて、今回行かせて頂くことが出来、本当に嬉しいです。フランスで、今、学校で学んでいることもお伝えし、又、フランスのエステの知識を勉強して、エステの奥深さを身に染み、学校の先生方や友達に伝えたいです!!
エステティック学科 岸野 奈摘
ヨーロッパ留学に行くにあたって

今回ヨーロッパ研修に参加させて頂くことになり、楽しみで毎日わくわくしています。
イギリスやフランスの文化に触れることができる以外にも、フランスのエステティックを直に体験できる機会を与えて頂きました。この機会を無駄にしないように、たくさんの事を学んで帰ってきたいと思っています。
日本とフランスのエステティックの違いを明確にし、今後の日本のエステティックの発展に貢献していきたいと思っています。
エステティック学科 仁木 舞




















