
(1年制)
就職
実績データ(2010年3月末卒業生分)
・就職希望者:33名
・就職決定数:32名
・進学、その他:3名
・就職率:96.9%
(学生数:38名、就職希望しない:2名)
国内大手化粧品メーカーとのインターンシップ制度により実体験を通して即戦力となるスキルの習得だけでなく、そこから確実な就職へとつながっています。 就職希望者においては100%を達成しています。
就職先企業一覧
資生堂販売株式会社、カネボウ化粧品関西販売株式会社、コーセー化粧品販売株式会社、ゲラン、シュウウエムラ、パウダーパレット、クリニーク、シャネル、日本ロレアル ランコム、イプサ、アナスイ、RMK、(株)スギムラ、(株)コーロ、(株)やよい、defi、House of C's、他多数
田尾 沙也佳さん / ビューティアドバイザー科卒業卒業生
「また来るわ」って言葉が嬉しい。接客や商品を、気に入っていただけた証拠ですから
この仕事の魅力・やりがい
ビューティアドバイザーは、百貨店などのコスメカウンターで、メイク方法や化粧品のアドバイスを行う仕事です。スキンケアのカウンセリングを行ったり、その方に似合う口紅やファンデーションをご紹介したり…。やっぱり、自分がお勧めした商品を買っていただいた時は嬉しいですね。でも、もっと嬉しいのはリピーターになってもらえた時。私が担当する化粧品売場は有名な海外ブランドなので、お客様の中には近寄りがたく感じていらっしゃる方もいるんですが、先日、「あなたにならまたお願いしたい」と思わず感激するような言葉をいただいたんです。そのお客様は、本当に何度もご来店くださるようになって、ちょっぴり自信にもなりましたね。
後輩へのアドバイス!!
私がメイクに興味を持ち始めたのは中学生の時。高校生になってからは、いろんな化粧品を買って自分で試していました。百貨店で働くビューティアドバイザーを「カッコイイ!」と思っていたし、ファッション雑誌のメイクのページを見ては、「いいなぁ」と憧れていましたね。当時は、ただメイクをするのが好きだったんです。でも、“メイクが好き”だけでは、この仕事は続きません。自分のことは後回しにしてでも、“人をキレイにしてあげたい”という気持ちが大切。実際、そんな思いを持ってお客様に接すると、上手くコミュニケーションを取れる場合が多いんですよ。…なんて、これもBeautyProでの学びを通して実感したことなんですけどね(笑)。



